TOP >> 用語集
用語集
出資法、利息制限法の制限(法定利率:民法では年5%、商法では年6%)のなかで、当事者間の契約により定められる利率のこと。
こうした当事者間の契約がある場合は約定利率が適用されますが、利率の約定がない場合は法定利率(法によって定められた利率)が適用されます。
ローン契約において「毎月いくら返済する」というように最初の契約時点で取り決めてある返済予定のこと。
貸金業を営むために必要な登録をしていない貸金業者、または登録はしていても出資法や利息制限法で定められた上限金利を超える法定外な高利を要求する違法な貸金業者のこと。
取引実績が良く、信用度の高い優良顧客に対して適用される一般金利よりも低い金利のこと。
一般的に新規取引の際には一律の金利が適用されますが、その後の取引状況により信用度が高い顧客には、契約時より低い金利を適用するサービスを行う企業が多くいます。
Copyright (C) 2009 過払い金請求サイト「取り戻し.com」 / 弁護士法人アディーレ法律事務所 All Rights Reserved.








